2012年5月14日月曜日

Beginning android games

アンドロイドのゲーム作りの勉強として、Beginning Android Gamesという本で勉強しています。


洋書で3300円くらいで買いました。
日本語版もでているみたいですが、値段が5000円近く(たぶん)するので、安いほうにしました。


内容は、基本的なゲームのフレームワークを作ってから、opengl1.0の2dと3dをゲームを作りながら
プログラムの解説をしていくという感じです。

読者対象としては、中途半端でよくわかりません。
前提として、javaを知らない人は絶対に無理、androidをまったく知らない人もきついかもしれない。
多少のゲーム作りの経験がないとちょっときついかも。
でもある程度ゲーム作りの経験がある程度ある人には物足りないし、「知っているよ」ということが多くてあんまり意味ないかも、自分もこっち側でした。

とはいえ今までは独りよがりのコードでゲームを作ってきたので、他人のソースを見て、やることは
なんか勉強になるはずと思って、これを参考にしつつ新しいアクションゲームをつくっていきたいと思っています。

本の中身は、説明が丁寧、やたらと長い(600page以上)、欧米人的な感じ(パッケージがbadlogicとか、書いてある文章とか、日本のプログラムの本ではあまり見られない)、そして時々崖から突き落とす。

ソースもダウンロードできます。途中サンプルのゲームを作りながら進んでいくんですが、
2Dのゲームはちょっとひどいです。
解像度も画面幅いっぱいに使ってないですし、それ以前に説明していた当たり判定の方法も使ってなくて、読者の宿題みたいな形にしています。
解像度いっぱいに使ってなくて、端末によっては60近いFPSがでるといっても意味を感じないです。
このゲームから、色々追加していくのは厳しいと思います。

いい点は、説明が丁寧な点です。他にもあるはず忘れましたが。


今回挑戦するテーマは......

1.canvasじゃなくてopenglを使う(1.1)。

2/他人のゲームフレームワークを利用して、javaでのゲーム作りの勉強をする。

という感じです。

でもなかなか、作られたコードの中で新たに追加していくというのは、難しい。
オブジェクト指向じゃないんじゃないか。本を読んでいくと何でこういう使い方するんだろうとか思うことが多いんですよね。なんか無駄なところがたくさんある気がする。
自分で作っていると、無駄なとこはないなと思うんですが、実際そんなことはないんだろうなー。

しかし、canvasでも十分早いし、openglを使う必要があるのか、普段の方法で作ったら
多分半分以下の時間でしあげられるんだけど、やっぱり勉強も必要だと思うのでがんばってやってみたいと思います。
意味あんのかなー・・・・・・・・
わからない。

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